無知ノ知

京都の大学生カトナヲが自分本位な百裂拳を繰り出していきます。ご期待あれ。

本は読めるときに読んどいたほうがいいんじゃない?

今回は本の紹介です。

堀江貴文『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』角川書店、2013

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どんな本?

タイトルからだいたい想像できますが、堀江さんが服役中に読んだ本1000冊の内、特にオススメ度が高いものが厳選されて紹介されています。当時の読書からえたものが今の堀江さんのどのような考え方に結びついているか、知ることが出来ます。現在はロケット開発事業などで忙しくしている堀江さんですが、このときの読書が様々な視線を与えてくれたと本書の中で述べています。

堀江さんのもつ展望

堀江さんは文系型東京大学に入学していますが、どちらかというと所謂理系寄りの生命科学分野や医療分野でのビジネスモデルをいろいろ模索しているようですね。文学的な書物より科学的な本が多く紹介されていた印象を受けました。

あと、本当に堀江さんはしゃべりたいこと、伝えたいことがたくさんあるんだろうなあと感じました。次々に話題が変わっていき、本書1冊で色々な世界を知ることが出来た気がします。

いいなと思った本

個人的に一番読んでみたいと思ったのは、

『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書』

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アメリカの大学で広く使われている教科書『LIFE』の翻訳で、講談社BLUE BACKSから出ています。実は存在は以前から知っていて、図書館のBLUE BACKSのコーナーでやけに分厚い本があると思ったらこのシリーズでした(笑)

私は理系として大学受験をしましたが、本格的に取り組んだ理科は物理と化学で、生物をろくにやっていないのが多少気になっていました。。。これを機に手に取って読んでみようと思ます~