無知ノ知

京都の大学生カトナヲが自分本位な百裂拳を繰り出していきます。ご期待あれ。

京都府の大野ダムに行ってきた。

DamMapsとかいう有能サイト

まず、ダムカードを配布しているダムの位置情報が分かり易く纏めてある「DamMaps」というサイトがあります。

www.dammaps.jp

このサイトをみると、日本のどこにどんなダムがあるかすぐにわかります。ダム巡りをする妄想旅が捗る、とても便利なサイトです。

 

この「DamMaps」で紹介されているダムのうち、京都府ダムカードを配布しているダムを巡ろう!ということで、大野ダムに行ってきました。

www.ohnodam.com

アクセス

大野ダムは京都府南丹市にあります。僕は、一応最寄り駅のJR山陰本線和知駅で下車し、そこから府道12号線を通って徒歩で1時間半ぐらいかけて行きました。途中歩道がとても狭い場所もあり野性味あふれる道のりでした。冷静に考えると徒歩で7.8kmというのはなかなかにハードでした。。。

大野ダムの目的

大野ダムの目的は、主に2つあります。

①洪水調節(記号は「F」)

日本海に流入する一級河川由良川流域の下流域では過去度重なる洪水に見舞われていました。大野ダムは由良川流域を洪水被害から守ることを主目的として建設され、1961年(昭和36年)に完成しました。

②発電(記号は「P」)

大野発電所が大野ダムと同時に完成し、主に府の北部の地域に電力を供給しています。大野発電所は大野ダムのすこし下流に位置しています。

ダムの構造と周辺の様子

大野ダムは日本では主流の重力式コンクリートダムで、堤頂を歩いてみると、いかついクレストゲートが3門ありました。そこから下流をみた景色は壮大で心震えるもの。

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大野ダム[京都府] - ダム便覧

大野ダムの周辺には多くの桜の木があり、地元の話では春には桜をみに大野ダム周辺を訪れるとのことでした。ダム湖の周辺は散策道や多目的広場が整備されているようです。開花の時期に合わせて行きたかったですね(苦笑)

ダムカード

ダムカードは大野ダム総合管理事務所でもらえました。

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僕が行ったの土曜日だったのですが、宿直の人がいてくれました。事務所の近くには大野ダムビジターセンターがあり、大野ダムに関する諸文献などが分かり易いイラスト付きのダムの解説とともに並べてありました。このビジターセンターで大野ダムのパンフレットもゲットすることが出来ます。

ダムカードの配布時刻ですが、大野ダムでは平日、土休日ともに

9:30~16:30

となっています。訪問しよう!という方はご注意を!