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無知ノ知

京都の大学生カトナヲが自分本位な百裂拳を繰り出していきます。ご期待あれ。

畑川ダム(京都府、船井郡京丹波町)に行ってきた。

 

例のごとくDamMapsで目星をつけていた京都府京丹波町

畑川ダム

に行ってきました。

www.dammaps.jp

アクセス

山陰本線の下山駅から1.8km、徒歩で25分くらい。もし行くなら民家の間を通るので騒がないようにしましょう。僕が行ったのは朝早くで霧がすごかった(小学生並みの感想)。

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概要

以下は畑川ダムのパンフレットから引用。

畑川ダムは、一級河川畑川(由良川水系高屋川支川)の船井郡京丹波町下山地内に、洪水調節、水道用水の確保、流水の正常な機能の維持(正常流量の確保)を目的として建築された重力式コンクリートダムで、(中略)平成4年度に事業着手し、平成25年度から供給開始しています。畑川ダムは、小規模ダムとして多く用いられている洪水調節用のゲートを持たない自然調節ダムで、洪水時の操作が不要となること、管理コストが抑えられるといった利点があります。

 畑川ダムは数年前に完成した新しいダムで、重力式コンクリートダムの中でも、自然調節ダムというのが特徴です。

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水どばどばー。

建設のあらまし

以下もパンフレットから引用。

丹波高地分水嶺に位置する京丹波町は、水道水源を地下水や渓流からの取水にいぞんしていたことから渇水の影響を受けやすく、安定した水源の確保が求められていました。また、町内を流れる高屋川及び畑川は出水のたびに被害が発生しており、近年では平成16年の台風23号において洪水被害が発生するなど、治水安全度の向上が求められていました。こうしたことから、水道水源の安定的な確保、洪水被害の軽減を図るため、京都府京丹波町とが共同してダムを建築しました。

畑川ダムは「洪水調節」、「上水道」、「河川の正常な流量の維持」が主たる目的です。美味い水が飲めるのもダムのおかげ!という場合があります。

ダムカード

畑川ダムには管理所がありますが、基本的には無人。ダムカードは大野ダムの管理事務所でもらえます。畑川ダムを訪れる際は大野ダムもセットで!