無知ノ知

京都の大学生カトナヲが自分本位な百裂拳を繰り出していきます。ご期待あれ。

ブログを使って圧倒的成長。資格挑戦編

唐突ですが、僕がブログを始めたのにはいくつか理由がありました。ブログを通じて共通の趣味を持つ友人が欲しい、自分が面白いと思ったことを他人に伝えたい、などなど。

そんな僕ですが、ブログっていいなと思った最初の出来事は、受験ブログとの出会いでした。大学受験を控えた人が、一日の学習内容や模試の結果などをあげてブログで自身を管理する。そして志望校が同じだったり、学力レベルの近い他の受験生もそのブログの人を応援しながら自分も頑張らなきゃな!と勉学に対するモチヴェーションが高まる。そんな好循環があったように当時受験生だった僕は思いました。

そんな経験から、何らかの資格に挑戦して、その過程をブログに綴っていきたいな~と思いつきました!ただ、世界遺産検定2級のようなイージーなものではなく、なるべく勉強のし甲斐の在るものに挑戦したい。。

そこで、今回は僕が最近気になっている資格を挙げていこうと思います。

 

世界遺産検定1級

世界遺産全部が試験範囲に含まれ、2級を持っていないと受験できないようです。試験はマークシート方式で7割取れたら合格。公式のテキストを買ってしっかり読んでおけば合格は難しくはないでしょう(高を括る)。直近だと試験があるのは7月10日のようですね、、、大学の前期の期末試験勉強に追われているような時期(笑)

もし仮にこの資格を取っても就職などで能動的に活かすことはないと思いますが、2級の勉強もまあまあ面白かったので一応候補に。

www.sekaken.jp

katonawo-kyoto.hatenablog.com

気象予報士

まず、僕はニュースウォッチ9のお天気キャスター井田寛子さんの落ち着いた語り口が好きです。最近、井田さんがTBSの朝番組に移るという僕的にはとてもビッグなニュースがあったんですけども、もし僕が気象予報士になってキャスターになれたら井田さんに会える機会があるんじゃないか?といういささか不純なきっかけで興味を持った資格です。

www9.nhk.or.jp

そんなこんなで気象予報士の試験について調べてみました。試験は年に2回。以下は試験の目的について引用。

平成5年5月に改正された気象業務法(第19条の3)の規定により,気象庁長官の許可を受けて予報業務を行おうとする者(民間の気象会社など業務として天気の予測を行う事業者,正確には予報業務許可事業者といいます)は,現象の予想を気象予報士に行なわせなければならないとされています。

本試験は,その合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち,気象予報士の資格を有することを認定するために行うものです。

具体的には,気象予報士として,以下を認定することを目的とします。
1.今後の技術革新に対処しうるように必要な気象学の基礎的知識
2.各種データを適切に処理し,科学的な予測を行う知識および能力
3.予測情報を提供するに不可欠な防災上の配慮を適確に行うための知識および能力

小難しいことが書いてありますが、要は気象予報をするために必要な知識が試されるわけですね!(ざっくり)

www.jmbsc.or.jp

合格率は5%前後で推移しているので、なかなかやりがいのある資格のようですね。いろいろしらべてみたところ、『一般気象学』という本を中心に勉強して独学で合格した人がいるようなので、とりあえずそれを読んでみようと思います。

www.amazon.co.jp

通訳案内士

京都にせっかく住んでいるので、観光に少し携わってみたいな~と思っていたら、適当に手に取った雑誌で見つけた資格です。通訳案内をする際に、報酬を貰うためにはこの資格が必要なようです。無資格で報酬をもらってはいけない!らしい。この資格にはけっこう前に興味をもって、一冊本を買いました。

www.amazon.co.jp

たまにパラパラ読んでますが、日本の固有名詞の英訳が知らないものだらけで楽しいです。一番面白かったのは「幕府」は英語で''shogunate''。将軍からきているんでしょうね(笑)

試験は年に1度、語学力だけでなく、日本の地理や歴史についての試験もあるようです。この辺は大学入試センター試験の「地理」や「日本史」で6割とれる程度の力が必要なようです。

通訳案内士試験概要|日本政府観光局(JNTO)

まあ取ったところでどうなの?という気もしますが、、興味のある人は挑んでみてはいかがでしょうか(丸投げ)

eco検定

環境問題に関する検定です。これはたぶん少し勉強したら合格できる系の資格だと思います。興味がある人は(以下略

www.kentei.org