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無知ノ知

京都の大学生カトナヲが自分本位な百裂拳を繰り出していきます。ご期待あれ。

【JR】京都鉄道博物館に行ってきた【西日本】

こんにちは。バイト面接連敗中のカトナヲです。今日も元気に行きましょう。

 

さあ、今回は鉄道の話題です。鉄道には乗り鉄撮り鉄など、様々なスタイルがありますが、今回は鉄道を「鑑賞」してきました。

 

そう、タイトル通り、2016年4月29日にオープンした、京都鉄道博物館に、オープン初日に行ってきました!

 

ざっと博物館の概要を。鉄道博物館のHPからの引用です。

所在地
京都市下京区観喜寺町

開館時間
10:00~17:30
*入館は17:00まで

入館料金
一般1,200円 大学生・高校生1,000円
中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円

休館日
毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始

 

場所は京都駅の近くです。大きな駅から歩いていける距離にあるのはかなり大きな強みでしょうね。

 

下宿先から博物館の近くまでは京都市バスを利用しました。その際、1日乗車カードをを購入しましたが、デザインが鉄道博物館仕様になっていました。博物館到着前のサプライズにひとりニヤニヤしていました。

 f:id:katonawo:20160519201519j:image

開業初日ということで、9時の開門を待つ人が大勢並んでいました。オープンを待つのは小学生のころにたまごっち購入の整理券をゲットしようとした時以来です。

 

9時になると列が動き出します。こんだけ人が多いと身動きとれないのかな...と不安でしたが、館内はめちゃんこ広く、スムーズに動けました。杞憂というやつですね。

 

全部みどころ!全部しっかりみるべし!と言いたいところですが、今回は個人的にオススメ度の高いポイントを!3つ紹介します。

プロムナード

プロムナードは入場してすぐの場所にあります。以下HPから引用。

エントランスホールと本館とをつなぐ全長約100mのプロムナードは、駅のプラットホームをイメージした屋外スペース。自然の光と風が通り抜ける空間に、実物車両を編成で展示しています。

往年の名列車が駅のホームに並んでいるのです。そんな中でも、0系新幹線です。1964年に開通した東海道新幹線の歴史の最初の1ページ目を飾る車両です。

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う、美しい...。この写真だけでご飯3杯はいける...。この前友人と話していたら0系のことを知らなくてびっくりしました。新幹線のパイオニア的存在。これくらいは知っておいて損はないと思いますよ!

新幹線0系電車 - Wikipedia

500系新幹線

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かっけぇ....。ご飯5杯はいけます。500系JR西日本が独自に開発した車両で、営業最高速度は300km/hを誇りました。

 

500系のそばにはブルートレインヘッドマークが掲げてありました。

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これだけ数があると圧巻。ブルートレインは全滅してしまいましたが、これも時の流れ。ニーズが変わったということでしょう。

 

鉄道ジオラマ

ウキウキでパノラマ写真を撮った。f:id:katonawo:20160519201725j:image

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ごはん10杯はいける...。素晴らしい...。

新幹線・JR在来線特急・JR通勤列車・JR貨物列車・JR寝台列車・私鉄が一度に楽しめます。さすが国内最大規模。アナウンスで丁寧に走っている車両を紹介してくれたのも有り難かったです。

 

以上、僕の選ぶおすすめポイントでした。僕もまだまだこの博物館を味わい切れてないので、また行きたいと思います。てか興味ある人いたら一緒に行きましょう。微量な知識を振り絞って案内するんで!!!よろしくお願いします!!!

 

さて、展示を一通り見終わったあと、グッズショップを通って出口へと向かうのですが、オープン初日ということもあって、ショップには1時間待ちの列が出来ていました。ワロタだよ~~。パス。

 

2時間あれば十分じっくりみて回れると思います。興味の湧いた方は、是非現地に足を運んでみてくださいな。

 

おわり。

 

www.kyotorailwaymuseum.jp